兵庫県明石市在住(滋賀県大津市出身)
自称 怪しい町の発明家(今は製造も)
本名 中川 滋夫
196×年4月生まれ
プロフィール
滋賀県立石山高校卒業 気がついたら卒業してた。
佐賀大学入学−中退 テニスのやり過ぎで、2年で大学をクビになる。
この頃に、初めての特許出願をしました。
京都で探偵社に入社 大人に「社会の裏も知らないで…」とよく言われたので、
よーし裏の裏まで調べましょう、という動機。
あと探偵物語の工藤ちゃんに憧れてました。
京都で探偵社開業 上司と仲間数人でチェーン店の探偵社から独立。
結構繁盛してたけど、根がまじめで責任感の強い
俺は?、この仕事に向いてないのでは、と悩む。
張り込みしながら、色んなアイデアを考えるのが
楽しみでした。
イデアリサーチ入社 社長が天才発明家で、これぞベンチャーという会社。
何の肩書き実績も無いのに、いきなり研究員になり、
アルミ超合金の開発とか、自動機械の設計とか任され
ました。何でもやればできるという信念を得る。
第一次独立期 自分の発明を色んな会社に紹介して、商品化をしても
らうことを趣旨に活動を開始。
最終的にアイデア提供をきっかけに、3社から
定期的な報酬を得られるようになり理想的な生活とな
った矢先、バブルの終焉で業績悪化し、契約終了。
昔とったキネヅカで、テニスコーチのバイトをしたり
測量の手伝いをしながら食いつなぐ。測量の棒を持ち
ながら色んなアイデアを考えるのが楽しみでした。
タイガー鞄社 鳥獣害防除機器の専門メーカーで、開発担当。
最初は、言われたものを作ってましたが、そのうちに
暴走を始め、こんなものが売れるのでは?と勝手に
色んなものを作り、社長達にあきれられながらも、
最後は「自分で売ってこい」と商品マネジメントもさせ
てもらい、初めて営業経験と経営の真似事をしました。
第二次独立期 自分の発明した商品を自分で作って自分で売ってし
まおうというスタンスで、活動を開始。
2002年3月より、第一弾の商品「ジャバマル」を販売開始。
2002年8月より、第二弾の商品「シェルポ」を発売開始。