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ハンドル用日除けグッズ

JAVAまる

ハンドルへの直射日光をパーフェクトカット!!
秘密は・・・150倍に伸びる不思議なジャバラです。


ハンドルへの取り付けは超簡単!!


ハンドルにセットして    ケースを左右に開いて   一周させればセット完了

     


JAVAまるの特徴

ハンドルへの取り付け、取り外しがワンタッチ。  
畳むと17ミリの厚さになるので、サンバイザーに挟んだりダッシュボードに収納可能。
ジャバラだから長さの調節が自由自在。いろんなサイズのハンドルに取り付け可能です。
赤外線を遮断するアルミ蒸着フィルムで、断熱効果は今までのハンドルカバーと同等以上。


JAVAまる 効果の程は?

上記の試験は、紺色の普通乗用車で2001年7月頃の晴天時に測定したものです。


ジャバマルを取り付けることで、ハンドル部分の温度が85℃から65℃に下がります。
フロントグラスカバーを取り付けた場合、サイドウィンドーからの日差しが入る時間帯に
ハンドルの温度が上がってしまいました。

JAVAまる耐久性は?
ジャバマルは、ポリエステルフィルム製で、ケースは、耐候性、耐熱性を高めたグレード
のABS樹脂です。100°の温度で長時間保持すると、ケースの変形や、両面テープの
剥がれる恐れがありますが、通常の車内の上昇温度では、心配有りません。

低温で長時間保持しても、フィルムが劣化したり裂けやすくなる心配はありません。

繰り返し、開閉を行う試験では、3000回を越えてもフィルム及びケースに損傷はありませんでした。

長年の使用により、蒸着しているアルミ層が薄くなる場合があります。その場合、光線の
遮断効果が低下しますので、徐々に断熱効果が下がりますが、急激な劣化はありません。


フィルム
ジャバマルに使用している反射フイルムは、テレカなどに使われているのと同じポリエステル製です。
実は、数々試したフィルムの中でもポリエステルは一番折り曲げ加工が難しいのですが、耐熱性と
耐久性と復元性の点からこれに決定しました。
フィルムの厚みも微妙なもので、薄すぎると扱いづらく厚すぎるコンパクトになりません。
最終的に数十種類の素材をテストした中からベストのフイルムを選定しています。
アルミ蒸着したフィルムは、太陽の熱を90%以上遮断します。


ケース
ケースでこだわったのは、開閉ロックの強度と感触です。室温が65度にまで達する車内でも十分に強度を保ち、
しかもスムーズに開閉ができる強度に仕上げるために、何度も試行錯誤を繰り返しました。
ケースが白いのは、太陽の光でケースが熱くならないためです。
ケースの素材は、車の内装部分にも多く使われている耐熱仕様のABS樹脂で、静電気による汚れを軽減する
ため帯電防止剤も混入しています。


ジャバマルの製造舞台裏
ジャバラフィルムは、独自に開発したジャバラ製造装置で折り曲げています。
製造装置と言ってもまだまだ手作業の部分が多く、大量生産には程遠いのが現状です。
製造装置の構造は、トップシークレット。なんせ、手作業でジャバラを折り曲げようとすると一日かかって
やっと一つできるかどうか。ジャバラ製造装置は、そんな生まれたての商品で、目下のところ家内制工業で
こつこつと生産しております。
現在、日産100個程度ですがジャバマルが皆さんに気に入っていただけたら、もっとたくさん作れる体制を
取りたいと考えています。

参考とご注意
その1   ケースの真ん中をつまんで開こうとしても、力が入らず困難です。
       ケース側面の凹み部分に指を引っ掛けて左右に開きましょう。

その2   トラックやバスのハンドルは直径が大きすぎて取り付けられません。

その3   最近見かける太巻き(ハンドルカバー)の上からは、ケースが引っかかり取り付けができません。
       ジャバマルを使用される場合は、ハンドルカバーを外す必要があります。


寸法        幅           94ミリ
           高さ         110ミリ
           厚さ          17ミリ
           アーチ部分内寸   35ミリ