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ブログ「発明パラパラパラダイス」から抜粋


シェルポを売ることに関して。。。。                            
ベンチャー系フリーマーケットに参加する。                   2005年8月22日 
最近、フリーマーケット感覚で、小さな陳列棚を何十個も並べてスペースをレンタルするという「フリマボックス」というお店があります。当方もシェルポを売る為に、身近な地域で当ってましたが、どうも、ガラクタ市、、、みたいな、にぎやかなボックスが多く、たまに、手作りで趣のある出品物は逆に埋もれてしまっていたので、参加はあきらめてました。
(先日も少し触れましたが)一通のメールで、フリマボックスのお誘いが有り、女房に対応を任せてたのですが、どうも、この「アスタチャレンジマート」というフリマボックスは、今までのフリマボックスとは一味違う!ということがわかり、参加することにしました。
場所は、新長田と言う、阪神大震災の激震災害地域で、復興支援事業の一環として、都市再開発が続けられており、立派な建物が今も新たに建てられ続けてます。建物だけでなく、新規事業への支援投資も続けられていて、この「チャレンジマート」もそんな支援の一環のようです。
一言で言うと、オリジナリティーのある商材に限定して、レンタルボックスと、小規模なレンタルスペースをいくつも用意して、フリマボックスとしてはとても大規模な展開を目指している、、、と言うものです。(はっきり言って、多分、民間の発想では、採算性やリスクからとても怖くて事業化できないようなストーリーかもしれませんが、この事業自体に産業支援の側面がある!!というのが、この事業のポイントのようです。)
半信半疑の部分も残っていたのですが、今日説明会に行って、担当者の意気込みを十分に感じることができました。(まあ、月々3000円のフリマボックス出展者に、しっかりした説明会等を開いてもらえる、というだけでも、街のフリマボックスとは雲泥の差なのですが、、、)。開業に合わせて、私鉄、JRの吊り広告や、プレスリリース等、の宣伝活動もするとのことですので、それだけでも楽しみです。
新規事業といっても、一度、テイクオフしてしまうと、社会の荒波にもまれて、淘汰されていく厳しい運命にさらされますが、こういう支援事業は、いわば温室栽培のようなもので、雑草のたくましさ、、、、は持ち合わせていないケースが殆どのようです。人の事業の心配をしている余裕も無いのですが、何とか、われわれ出展者と主催者の努力で軌道に乗ってほしいと願う限りです。
最初は、出展者の審査があります。。。とか書いてあったので、「またまた、そんなこと言って、ただのフリマボックスの勧誘なのに、もったいつけた言い方してるだけじゃないの〜。」って疑っちゃいました。申し訳ない。
有名デザイナーを訪ねる。                               2005年6月22日 
友人に大阪の、セメントプロデュースというデザイナー事務所を紹介してもらい、昨日一緒に行ってきました。まだ、30代なのに、関西のデザイナー業界では、知らない人がいない程のキレものです。

アメリカ製のディスクロージャーという商品があり、これは、シェルポと異なる方式ながらジャバラ式のCDケースなのですが、この商品をフランフランなどの高級雑貨店に橋渡ししたのが、(たまたま)ここの事務所だったと聞いて、驚きました。ちなみに、この商品は、ディスク20枚収納で2800円程度です。

話の主題は、絶対的なデザインの優劣というよりも、メインユーザーを意識してのデザインコンセプト、価格設定、というところになりました。結論としては、同氏の感じるマーケットは、高級品志向の中高年相手で、4000円前後の価格設定で、ケース素材は、イミテーションである壁紙ではなく、本物志向の(例えば)木製を考えてみては、、、、とのことでした。

壁紙の質感に対する評価は、私の想像以下だったのですが、これは、ニーズを満たすことを第一とする技術的な思考の強い私の価値観と、見た目、質感、印象、を第一におくデザイナーとの価値観の違い、、、というところかもしれません。

また、もう一つ大きな違いは、ここのデザイナーブランドは、4000円という価格設定でも品物が売れる、「よい店」と太いつながりがある、という点です。
私のレベルでは、ハンズなどでの定価(高めの設定)販売から、時間をへて商品が一般化するに従い、家電量販店、最後は、ホームセンター、、、、という流れしか想定できなかったのですが、、、、、彼らは、上記のような高級店での販売のあと、商品が一般化してくれば、最後に東急ハンズや、無印良品などのルートに流せば良い、、、というスタンスでした。

やはり、優れた販売先を持っているというのは、強い。優れた販売先を開拓するのは、デザイン性を含めた商品力と、強い説得力をもつプレゼンテーションという気がしました。
ハンズ名古屋の壁高し                                  2005年4月12日
先月、青春18切符で名古屋まで普通電車を乗り継いで、東急ハンズにシェルポの営業に行きましたが、その後連絡が無いので、こちらから電話してみました。
担当者は、会って話をしていたときは、是非置かせてもらいます、という感じでノリノリだったのに、結論としては、しばらく見合わせる、、、とのことでした。理由は、ケース材質が紙なので使っているうちに剥げてくるかも、、、という心配からだそうです。

当初、3ヶ月で10個くらい売れれば、置いてもいいのだけど、、と言っていたのですが、関西各店舗では、1ヶ月に10個前後売れているし、ケースの材質が剥げると言っても、じゃー厚紙製のファイルケースや、ハードカバーの本などはどうなるのだ・・?  この紙の質感が他のケースと一味違うのだよ。。と言いたかったけど、辞めた。
大体、色々なテイストの商品を集めて、ユーザーに提案していくのがハンズのスタイルではなかったのか!!とも言いたかったけど、辞めた。
この敗北感が、いやでいやで、僕は営業が嫌いなのかもしれない。
1件成約しても、1件断られたら、もう大敗北というへなへな気分になってしまいます。
思うに、他人の作った商品をセールスして売れなくても、どうとも感じないのですが、
自分の発明品が売れないと、自分が否定されたように感じてしまうのかもしれません。

全く偶然ですが、今日一人のシェルポユーザーからメールをいただきました。
ご本人の承諾は得ていませんが、名前を消して掲載します。(もし、ご本人さんがブログを見られて不本意だとお感じの場合はすぐに削除しますのでご連絡ください。)

はじめまして、鳥取で会社員をしている○○と言うものです。
大阪の出張の際に立ち寄った東急ハンズでシェルポに一目惚れし、購入。
使い心地も最高で1個では足りなくなってきました。
地元の雑貨屋などを散策してみましたがまったく見つからず、
それではネットで、と思い検索しこのHPを見つけました。
早速直販コーナーで購入しようと思ったのですが、厚紙製ファイルタイプ
の黄、白灰、黒が残念なことに売り切れということでした。
そこで質問なのですが、これらのカラーはもう生産されることはないのでしょうか?
是非、いろんなカラーを揃えて楽しみたいのです。
ご回答お待ちしております。

  泣けてきますね。うれしくて。
ネットでの購入者からも数多くの熱いメールをいただいてますが、これらの方の言葉のおかげで、シェルポ作りを続けていられる、と言っても過言ではありません。
めげずに頑張るのだ。
名古屋攻め                                        2005年3月25日
神奈川県の海の家 からジャバマル50個とシェルポ50個の注文があり、滋賀の実家に置いてあるジャバマルを取りに帰るついでに、名古屋まで足をのばしてハンズにシェルポの売り込みに行きました。朝 デポでバイトしてから、青春18切符で在来線片道三時間半の旅です。
結果は、後日注文が入るかどうか。。。。ですが、多分1軒はOKのようで、もう1軒は、厳しいという予感。

僕の営業は、こんな感じです。
まず、名刺交換をして、いきなりシェルポを取り出し相手にケースを開けてもらいながら、、、
自分で発明した物を自分で作って、販売してくれるお店を探しています。。。まだ、大量生産が出来ず、大手のルートに販売できないので、知名度が低く、知られていない商品ですが、リピーターの方が非常に多く、インターネットでの販売が主力です。ありきたりではない商品を探している方にうってつけのケースです。
特許出願中の蛇腹の部分がポイントですが、真似して簡単に折り曲げられるものではないので、類似品はありません。
ポイントは3っつで、ディスクが出し入れしやすくて、レーベルが一目で見えて、ディスクの記録面が直接擦れないので、傷がつかず、DVDにも使えます。
蛇腹は紙のように見えますが、ユポという新素材で、指では破れないほど強靭です。
現在、関西地区全店と池袋で扱ってもらってます。。。。。。。。ていう感じ。
流暢な営業トークが苦手なので、発明家のおじさんが一生懸命売りに来た、、と感じてもらえるように話そうと思うのですが、相手によって、つぼにはまったり肩透かしだったり、色々です。

今日は、たまたま、愛知万博開催初日で、名古屋の街には外人観光客がとても目立ちました。
やっぱ、万博は、大阪に限る。太陽の塔のない万博なんて。。。。と、なぜか、時代を超えて比較してしまう。


シェルポを作ることに関して
パッケージ製作 2                                     2005年8月2日
昨日から、何通りかのパッケージを作ってみました。
PP袋に、印刷無しのヘッダー、という最低のラインで初期投資は0円ですが、なんとか、いい感じの仕上がりにたどり着いたと思います。

工夫のポイントは、
@ カラーコピーで、縦長の帯状リーフをケースに挟んで固定する。パッケージの基本カラーの黒色に、鮮やかなオレンジを際立たせる。
A PP袋に黒色段ボールの台紙を入れて、その台紙を立体的に折り曲げて凹みをつくり、シェルポをスッポリと納めることで、シェルポの角が保護され、袋の中で商品が踊らず、見た目にも他に無い面白味がある。
B 通常は、ヘッダー部分(袋の上部)の幅の方が、商品部分より広くなってしまうけど、袋の上部を左右で巻き込むように折り返して(かなり手間が掛かるんだけど)、ヘッダーの幅を商品と同じ幅にした。こうすることで、ブリスターや専用箱ケースと似た感じになります。また、箱に梱包する時もヘッダーが邪魔になり難く、きれいにたくさん入ります。
C PP袋は、市販流通品で1枚4円程度、ヘッダーの厚紙と、上述の商品を納める台紙は、、、、、実は、壁紙とのラミネート加工をする前の(シェルポ本体を形成している)特注の強化E段です。本当は、グレードの低いE段でも良いのですが、共用することで、初期コストを下げられ、在庫スペースも減ります。もともとの素材長さは、46センチで、台紙は38センチ、ヘッダーは8センチ、、、、当然無駄は全く有りません。

しかし、ヘッダーの素材になる、強化E段は、本当に丈夫で硬いので、吊り下げようの穴をポンチで開けるのに一苦労しそうです。

そうそう、名前は、Shellpo BOX (シェルポ ボックス)にしました。自分の中では、Wボックスと紛らわしいのですが、これが一番ストレートだと思いました。
パッケージ製作                                      2005年8月1日
デポでバイトをしていて、パッケージにより、売れ行きが違う、という状況を何度か目の当たりにしました。特に、同一の目的の商材がたくさん並び、競い合っているような激戦区で感じるのです。
バイトしながら、私の蓄積したノウハウは。。。
@ パッケージの色使いは、カラフルでいろんな色を使うよりも、基調のカラーを決めた方がスッキリする。
A 黒色は、彩度の高い色を際立たせる。
B パッケージの構造は、中身の良く見える透明プラスチックケース(ブリスターケースという)か、透明PP袋、または、中身が露出する穴付き化粧箱が、殆どだけど、一番インパクトの無いのは、透明PP袋に商品をそのままいれてしまう。。。というタイプ。(しかしこれが一番安い)
C 商品が、パッケージでしっかり保護されているか?という観点もあり、特にしっかりした角のある品物の場合は、パッケージに緩衝材の役割も期待される。
D ハンギングの為のフック穴が、小さすぎるのは、最悪。お客さんに試用のため開けられてしまうスキのあるケースも最悪。
E 透明なプラスチックシートを使い、箱型に折り曲げたブリスターケースは、内側にしっかりしたサブケースを入れておくか、閉止部分を厳重に設計しておかないと、陳列中に開いたり、変形したりする。しかし、最近このシートにアルミを蒸着して、鏡のように反射するケースができてきた。これは、すごく目立つ。

普通のパッケージは、少なくとも、デザイン決定〜製版〜印刷〜トムソン型抜き、、、という行程が有り、袋の頭の部分の厚紙(ヘッダーという)だけ用意する場合でも、1000部で10万円近くする場合が多い。(もっとも3000部でも価格はそんなに変わらない)
この、透明、PP袋にヘッダーを付けたパッケージというのは、最も安直で、安価な中国製の商品に良く見られるのですが、当方では、この方法すらコストが掛かりすぎて、使えません。(トホホホ)

そうした制約の中ですが、ちょっと工夫して、何とか気に入ったパッケージができそうです。
またまた問題2つ                                   2005年7月29日
壁紙シェルポの最終試作をしていて、またまた問題が見つかりました。
一つは、マグネットの強度にばらつきが多く、ひどいものは、多分中身の磁石が割れちゃったのか、黒い粉(フェライト)がはみ出ていて、殆どくっ付きません。(現状では、100個に1個)
また、ここまでひどくなくても、強さが3分の2程度の微妙に弱いものもあり、こっちの方が厄介な問題と言えます。(判り難いので)
国内製マグホックに比べ、3分の1の価格なので、仕方が無いのかなあ。
事前に、マグネットの強度をチェックするという行程が必要になりました。

もう一つは、壁紙の中でも、ポピュラーなシリーズになると期待していた布目調単色カラータイプに、当方の超強力両面テープが上手く付かない。。。という問題が判りました。表面に強力な防汚処理をしてある為か、軽い力で剥がれてしまうのです。洗剤や、アルコールで表面を拭いても、あまり効果がありません。
布目調で多色カラーが揃っているのは、国内6社の壁紙メーカー中でもこのシリーズだけなので、他に変更できません。当方も7色ほど揃えるつもりだったので、何とかして使いたいのだ。
貼合サンプル到着                                  2005年7月28日
昨日、岐阜の貼り箱屋さんにお願いしていた壁紙シェルポの貼合サンプルが届きました。
43種類の壁紙で、罫線の入れ方を2種類づつ作ってもらったので、80枚あまりの数量です。
1個づつサンプルを作るだけでも一苦労、ということに今になって気が付き、「こんなに色々作って、どうすんの、オレ」、って感じです。
まあ、何でもかんでも一人でやろうとするから大変なんでしょうけど、、、、

貼合の仕上がりは、想像以上にやや反りがあるものの、壁紙と台紙の平行性も良く、丁寧に仕上がっていた感じです。
今日は、サイドリブの作り方をあれこれと試してみましたが、現時点の生産効率は、1冊分のサイドリブの製作時間は、MDFの切り出し加工を別にして、約2分で、結構時間が掛かってしまいます。
ケース部分の製作時間は、トータルで5分程度にすることが目標です。
壁紙シェルポの近況                                 2005年7月24日
ハンズ500個の出荷も終わってちょっと中だるみ気味の今週1週間でした。懸案の壁紙シェルポは、貼り箱屋さんに送った43種類86枚の壁紙の貼合が終わったと言う報告があり、来週早々には、サンプルが送られてきそうです。
作る、、、、という観点からは、サイドリブ部分の製作の手間が非常に掛かりそうな状況での見切りスタートですが、今後の課題を残しといた方が、工夫の余地があり面白いかもしれません。

何と言っても、壁紙シェルポがもつ意味は、営業の幅が広がるということだと思ってます。
数十種類のカラーを用意することで、取扱店のテイストにあったモデルを提案できると思うし、ワンタッチで開閉可能で、頑丈なハードボックス構造は、車載用として、カーショップ、カーディーラーへの売り込みが有望だからです。
実は、私は記憶力が人一倍悪くて、人の顔は覚えないし、以前会った時にどんな話をしたか、全く覚えていないのが普通で、また、こまやかな気配りなど全く出来ないタイプなので、営業に不向きな性格だと諦めてましたが、ここにきて、女房がちょっとやる気を出してくれて、自分から販路開拓に動いてもらえました。女房は、社交的なタイプですが、何でもやればできるくせに、何にもしなくて済むのであれば、わざわざしんどい思いをしない派、です。営業(というか、シェルポの紹介、宣伝係り)に、面白味を感じてくれて、それが、売れ行きアップにもつながり、ひいては、生活の安定と向上に結びつけば、私も製作、開発に専念できるし、バン万歳です。
だいたい、ものづくりが好きな人は、細かな所が妙に気になり、こだわりをひきずってしまう、、、
という性格のようで、私もそうなのですが、女房は、正反対で、大雑把、無頓着、よく言うと、おおらかで快活なので、仕事の関係の話でも、気がつくと細かなことをイジイジと指示していることが多く、それが原因で衝突してしまうことが良くありました。これからは、上手く行くようであれば、細かな指示とかしないで、何をどうしたいか。。。ということだけコンセンサスを取って、分業していければいいのかもしれない、と思ってます。
反った。ひねった。                                  2005年7月9日
炎天下の駐車場で、アチアチの車中のダッシュボードの上にBOXシェルポを並べてテストしていましたが、とうとう1個が反りにより分解してしまいました。直射日光を受けた面が凹形に反ったことにより、両面テープで接着していたサイドリブ部分が剥がれていたのです。
テストしたのは、サイドリブが、ダイソー製ポリスチレンと、イノアックという、硬質スポンジと、MDFの3種類でしたが、壊れたのは(今のところ)ポリスチレンタイプだけです。
推測すると、、、ポリスチレンは最も空隙率が高く、両面テープとの有効接着面積が非常に少ないからだと思います。
つまり、表紙の反ろうとする力をサイドリブが抑制していたけども、接着力の弱いタイプが、耐え切れなくなって剥離してしまったと言うことのようです。
テストした、ケースの貼合は、自家製なので、外注した場合、反り自体の激しさがどうなるのか、、、は、まだ不明です。

ひねった。
カートンシェルポ500個製作は、体によくない。只でさえ腰の悪い自分が、ずっと座布団に座って、時々無理な姿勢で体をひねったりしているものだから、今日テニスで、ぎっくり腰寸前になってしまった。腰をかがめる姿勢をとると、激痛寸前のいやらしい痛みがある。以前も同様の症状で、2日ほどで直ったことがあったので、自然治癒に期待します。
ボックスシェルポ。いよいよ発注開始                       2005年7月7日
新型BOXシェルポの素材発注を始めました。
まずは、第一ロット分として1200個程度の製作を予定してます。

今回、発注した素材から、最終的な罫線の形状を決定する為に、数十枚をテスト加工してもらうステップを経て、最終的に今月末までには、1200個分の加工を発注する予定です。

サイドリブとして有望視していた、低発泡スチロールのサンプルがメーカーから届き、手に取りましたが、一昨年に入手した同一品名品と全く感じが異なり、使えそうになく、がっかりでした。。。強度が低く、爪で簡単にえぐれてしまい、表面の平滑性もとても悪い、というもので、緩衝用の充填材に向いているような素材でした。メーカーに再度問い合わせてみますが、サイドリブだけが、見切り発車になるかも。。。手間が掛かるのをいとわなければ、テストしていたMDF方式で問題ないのですが、、、、





割り箸は、防腐剤に汚染されてはいないか?
コンビニ弁当などで付属の割り箸を使う時に、ツンと鼻を刺す臭いをかいだことはありませんか?
あれは、多分防腐処理などの薬剤の臭いだと思うのです。昔テレビ番組で見たのですが、南洋材の丸太を大根の桂剥きのように薄くして何かの液体に漬していました。体にいいはずありません。
少々コストが高くなっても、例えば、当社の弁当は、無添加割り箸使用などと、アピールできるのではないでしょうか。
お金を出せば、杉やヒノキの香の残る高級割り箸も売っていますが、健康に害の無い安価な割り箸というものがあってしかるべきだと思うのです。
おいおい、この辺りの事情と業界について調べてみたいと思います。2004/8/10


巨大な鏡の思考実験
純粋な思考実験です。
例えば、木星の位置に常に地球を向いている巨大な鏡が有ったとします。
で、地球からは超高性能な望遠鏡で、その鏡を介して映る地球を観察できるものとします。
すると、どうなるか、、、、
例えば、殺人事件が起きたとしてその犯人がどこに逃げたかを、鏡に映る地球を通して観察することが出来ちゃうはずです。つまり、鏡に映る地球上では、殺人事件が起きてから約40分後にその情景が繰り返される訳で、犯人の行く先を望遠鏡で追っていけば、実際の時間より 40分前の犯人の居場所が判ってしまう!!という原理です。
もし、ソンブレロ星雲の辺りに鏡が有れば、ティラノサウルスが歩く姿を観察することができます。
過去には干渉できませんが、我々はいつも過去しか見ていないと言えるかもしれませんね。
2004/8/10


NHKの時間当たり番組製作料は。
大学時代に、NHKの佐賀放送局でバイトをしていました。
沢山の人が働いていましたが、自主制作分の放送時間は、地方のニュースなどごくわずかしかありませんでした。
これは各地方の局でも同じことだと思います。
私が言いたいのは、
スゴイ潜在能力がありながら、アウトプットは、総合と、教育の2チャンネルしかないというのが、
もったいなさ過ぎ。ということです。
例えば民放の朝日放送は収入   円(広告収入)に対して、1チャンネル21時間。
対して、NHKは収入   円(受信料)に対して2チャンネルで計40時間。
1分当りの制作費(と言っていいかどうか。。)は   倍ですが、果たして  倍の付加価値を有した内容かどうか。。。。
紀行モノや動物モノなどは、素晴らしい番組を提供してると思いますが、、、
付加価値を民放並みに近づけるには、チャンネル数を増やすしかないと思うのですが。。。








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