[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


BOOKBOX
特許出願中

ブックボックスは、文庫本をハードカバーに変える全く新しいブックカバーです
通勤、通学などで毎日持ち歩く文庫本をしっかりと保護できます。
お気に入りの文庫本をハードカバーのような愛蔵版にして大事に保管できます。
世界中どこにも無かったハードな素材のブックカバーは、贈り物、記念品にも最適。


ブックボックスの特徴

◆ ハードなケースでガッチリカバー
丈夫なボックス構造で、手に持ちやすく、本の角までしっかり保護します。
◆ マグホックで簡単手軽に開閉ロック
本を閉じるとケースが軽快にロックできます。今までのブックカバーには無い使用感です。
◆ 頑丈なのに超軽量
本体の重さは約60g  空のCDケースより軽く、装着する本の1/4以下の重量です。
◆ 取り付け、取り外しも簡単。もちろん何度も使えます。(特許出願中)
柔軟な装着シートが本の厚みに追従するので、230〜500ページ程度の文庫本に対応します。

◆ たくさんの色柄・素材からお気に入りのタイプをお選びいただけます。
ベーシック〜14種類  スエード・合皮〜5種類  布素材〜30種類 
ほか、正絹西陣織タイプ等…随時追加中

ブックボックスの構造
ブックボックスは、軽量で丈夫な特殊コルゲート紙を芯材として、外面に色々な種類の表装材を貼合したハードカバーのようなケースです。
ハードな素材のブックカバーは、開閉の度に文庫本の表紙が大きく歪み、本を傷めてしまうため、今までは商品化できませんでした。ブックボックスは、ケースの内側に取り付けられた装着シートが、文庫本を保持する構造で、今までにはない新しいブックカバーが完成しました。

@ 芯材
特別に丈夫な仕様の強化コルゲート紙を芯材として使用しています。ハードカバーの表紙のように丈夫でありながら、非常に軽いという特徴は、この素材に秘密があります。
内側面は、黒色で汚れが目立ちません。 
A 表装材
表面素材は、強化エンボス紙/合皮/スエード/布/本革/と色々取り揃えています。
強化エンボス紙シリーズは、価格もリーズナブルで、耐水性もあります。
B しおりひも
幅3mmの薄いリボンで、ケース色に合わせて、4色を使っています。
Cマグネットホック
直径14ミリ、ニッケルメッキ製のマグネットホックです。ブックカバーとマグネットホックの取り合わせは多分世界で初めてです。私は、この絶妙の感触が大好きです。
D 装着シート
ブックボックスのカナメとなる部材で、耐折曲性に優れた、PP(ポリプロピレン)製です。
半透明グレー色で落ち着いた風合いです。
E マジックテープ
昨年開発されたばかりの、住友3M製極薄マジックテープを使っています。通常品の4分の1以下の厚みで、弱めの接着力も最適です。

F 折り返しカバー部分
全体を巻き込む様にカバーすることで、本の一番弱いページの角も、完璧にガードします。
カバーは、マグネットホックの厚み分(4o)の隙間が有り、この部分に指を引っ掛けて、簡単に、カバーの開閉ができます。
ブックボックスの取り付け方

@ 左右の装着シートを開く


A 半開きにしたブックボックスに文庫本を沿わせて、
片側の表紙を、装着シートで固定します。



B もう一方の表紙を開いて、同様に装着シートで
固定します。何度か、ブックボックスを開閉させて、
本の納まり具合を確認してください。



C 出来上がり。
ブックボックスは、何度も繰り返してご利用できます。

ブックボックスの耐久性と耐水性

ブックボックスは表面素材によって、耐磨耗性や、耐水性が異なります。
強化エンボス紙〜
布でもなく、紙でもない、異質な風合いで、全種類に耐水性があります。
耐磨耗性も通常の紙よりも数十倍高く、特に布目タイプのものは更に強化処理されていますが、布や革には多少劣ります。
合皮〜
基本的には全て耐水性が有ります。耐磨耗性は、タイプによって異なります。また、同じ色でも、素材シートは、仕入れロット毎にメーカー、素材、厚み等が変わります。
スエード〜
耐水性は有りません。耐磨耗性は、布タイプよりは多少劣ります。合皮と同様、同じ色でもロットによって全く違う品物にります。
布〜
撥水タイプとの表示が無いものは、耐水性が有りません。耐磨耗性は、平均して最も高いです。
本革〜
耐水性は、有りません。耐磨耗性は高い方だと思いますが、加工の都合上、革は薄めに漉いています。現在、仕入れ交渉中
西陣織〜
正絹100%で、染色ではなく、柄を織り上げた西陣織の素材です。ネクタイで使用の生地ですが、同一の柄が、2〜3点しか製作できませんので、売り切りモデルになります。
ブックボックスと文庫本のサイズ
ブックボックスの内寸〜107×154×19/外寸〜121×154×21
ブックボックスは、厚みが19ミリまでの文庫本が納まります。薄い本も、柔軟な装着シートのおかげでしっかり取り付けられますが、ケースと本の間に隙間が空いた感じになります。
ブックボックスは、普通の紙質の230〜500ページの文庫本に対応します。

出版社別の文庫本の正面サイズ
文庫本のサイズは、出版社によって微妙に異なります。また再販制度により、回収後に再流通する本は、端面をスライスカットされる時が有り、寸法が更に小さいものも有ります。
ブックボックスは、下記に記した全ての出版社の文庫本に対応します。
出版社名 縦mm 横mm
岩波 148 106.5
集英社 152 106
新潮 151.5 107
ハヤカワ 152 107
角川 149 105.5
講談社 148.5 105
出版社名 縦mm 横mm
文春 152.5
106
朝日 148.5
106.5
中央公論 151.5 106
創元 149.5
105
ちくま 148
107
河出 148.5 105.5
お手持ちの布を使って、あなただけのブックボックスを作ってみませんか
タンスの中で眠っているハンカチやスカーフ、あるいは思い出の詰まった服地などをブックボックスに仕立て直すサービスです。
条件は〜
19cm×36cm以上の寸法があり、穴や切れ目の無い布であること。
(特にご指定があれば、上記の寸法で、枠線を書いておいてください。)
強い折れ目が残っている布地は、加工後も折れ目が残る場合が有ります。
材質は、特に限定しませんが、レースなどの素材は不可です。また、1o以上の厚みがある素材も不可です。
お送り頂いた布地で加工したものが気に入らない場合でも、返品は受け付けません。
但し、加工のミスや、当方の原因で商品に不具合が生じた場合は、加工代金の返金に応じます。
加工代金の返金以上の補償、及び現品の復旧(もとに戻して〜〜)には応じられません。
ブランド品の商標マークが入った布地については、ご自分でお使いになる分には差支え有りませんが、第三者への転売は、お控えください。

加工代金 (返送費用を含む)  1800円 
所用日数  約1週間
ブックボックスのカスタマイズ
新書版用サイズ→受付開始 ご希望者はプラス300円で受注

ポケット付き→受付開始 ご希望者はプラス150円でポケット追加

しおりひもグレードアップ→ご希望者はブラス50円でしおりひもを革製に変更します。

お風呂用ブックボックス→現在、思索〜試作中(もうしばらくお待ちください。。。)

ページの開き止め→あれこれテスト中(どうなるか、判りません。)

読書ライト埋め込み式→検討中(もうすこし先になりそうです。。。)
ブックボックスの開発過程を、下記のページに掲載しています。
BOOKBOX発明物語




BOOKBOXを開いた状態
BOOKBOXを閉じた状態
マグホック部分を拡大
裏から見た状態



ブックボックスのラインアップ
エンボス紙シリーズ1             税込み定価 882円
エンボス紙シリーズ2             税込み定価 882円 
合皮 スエード シリーズ           税込み定価1470円
和柄布地シリーズ               税込み定価 1470円
洋柄布地シリーズ               税込み定価 1470円
ポップ柄厚手布地シリーズ          税込み定価 1470円
デニム系厚手布地シリーズ         税込み定価 1470円


ブックボックスはホームページから直接購入できます。
BOOKBOXの購入はコチラ



2006年7月〜下記の追加オプションが可能になりました。


新書版サイズに変更できます。
◆対応が可能な布地(表装材)は、直販コーナーのリストのチェックマークを参照してください。
◆芯紙部材から、手作りになりますので、製作に約5日前後かります。
◆代金は、文庫本サイズの価格のプラス300円です。
◆ケースの厚みは、文庫本サイズよりもやや薄めに設計されています。約400ページまでの本(厚み17oまで)に装着可能です。


左、コミックブックサイズ(130o×183o)
中、新書サイズ (173o×109o)
右、文庫サイズ(107o×154o)
※全て内寸



ケースの厚みを薄いサイズに変更できます。
◆通常サイズは、太目の文庫本にも対応可能なように、やや厚めに設定していますが(内寸 約21o)、薄い本に適した薄めのサイズに変更できます。(内寸 17o) 
◆マグホックの寸法の制約から、これ以下のサイズは不可能です。
◆芯紙部材から、手作りになりますので、製作に約5日前後かります。
◆オーダーメイドのため代金は、通常サイズのプラス200円です。
※今後ご注文が多くなれば、通常価格での対応が可能です。




ケースの内側にポケットを取り付けられます。
◆素材は透明フィルム製ですので、挟んだものを外から確認できます。
◆切符や定期、名刺、チケット、カード、等、薄いものを挟んでください。
◆ポケットは、ケースの内側の右側面に取り付けています。
◆代金は、定価にプラス200円です。


しおりひもを革製に変更できます。
◆通常はサテンリボン製のしおりひもですが、茶色の革ひも(厚み0.75ミリ)に変更できます。色は1色だけです。
◆代金は、定価にプラス100円です。


皮ひもは、リボンよりも素材に腰があるので、写真のようにひもを
少しねじって挟んでもらえると本に負担がかかりません。